インドアな私がバスツアーに行ったわけ

尾瀬へのハイキングの時のポイントについて

尾瀬へのハイキングは、足元を固める、装備についても例え日帰りでも1日分の食糧を持つなどの心構えが大切です。

ハイキングと聞くと気軽に出掛ける事が出来るなどのイメージを持つ人は多いかと思われますが、大自然が時として牙を剥く、人を襲いかかるなどからも注意をしなければなりません。しかしながら、初心者でも比較的楽しむ事が出来る登山ルートが多数ありますし、滝などの見どころも多くあるので最適です。

但し、至仏山や燧ケ岳などの山に登るとなった場合は、本格的な登山になるため、ハイキングの領域をこえてしまいます。例えば、鳩待峠をスタートして山の鼻に向い、ここから尾瀬ヶ原から尾瀬沼、来た道を戻る場合には、約10時間のコースタイムになります。

ハイキングの中ではルートマップを使ってどこまで行けば何時間掛かるのかを調べておくなども重要です。ハイキングコースで往復10時間になるとかなりの所要時間、約10時間と言っても休憩時間が含まれていないため、全行程としては12時間近くなる恐れもあるわけです。鳩待峠からスタートした時には尾瀬ヶ原で折り返すなどのプランがお勧めです。

また、木道以外にも山道を歩く事になるので、歩きやすい靴を使う、可能であればトレッキングシューズなどを使うなどがお勧めです。靴底が薄い靴は足裏が痛くなりやすいのでスニーカーなどはあまりお勧め出来ませんし、リュックの重量がある場合にはしっかりとした靴を使うようにしましょう。

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