インドアな私がバスツアーに行ったわけ

名古屋発の富士山へのアクセスは高速バスが便利です

富士山は標高3777mの山ですが、頂上は目の前にあるなどのイメージを持つ人は多いのではないでしょうか。

登山用の地図を見ると分かりますが、山頂の3777mは剣ヶ峰と呼ぶピークで、頂上付近は大きな火口が形成されているため、鉢のような形をしています。富士山には4つの登山口がありますが、それぞれの頂上はこの鉢部分にあり、標高は3710mになります。鉢の回りを歩いてピークに行くことからも、これをお鉢巡りと呼び頂上直下にある山小屋などで仮眠を行い、夜中に出発してご来光を見る登山者が多いようです。

名古屋発の登山ツアーなどの場合も、ご来光を見ることができるツアーが多くあるので初めての富士登山などの場合は、名古屋発のプランを利用するのがお勧めです。新幹線および在来線を乗り継ぎ、最寄り駅から各登山口の五合目まで行き、そこから徒歩で頂上を目指すものや最初からバスに乗車する名古屋発のプランもあります。

乗り継ぎがあると待ち時間などに無駄が生じるなどからも、名古屋発の富士山登山ツアーはバスを使う方法に人気が集まっています。尚、富士山が初めての人は吉田口から標高3710mの吉田口頂上を目指すプランがお勧めです。これは吉田口ルートと呼ばれているもので、他の3つのコースと比較すると所要時間が短いこと、富士宮口五合目からのコースと比べると標高差は大きいものの、山小屋の数が多いなどからも人気を集めているお勧めのコースです。

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